知っておいて損はない!洗濯物を少しでも早く乾かす6つの方法

毎日の家事の中でも時間がかかる洗濯

洗濯物を少しでも早く乾かす方法があれば、知りたいとは思いませんか?
昨今では、室内干し派も多くなっています。
しかし、「留守がちで室内干し派だけど、早く乾かしたいし、生乾きの臭いはイヤ、だけど節約したい」という方も多くいるはず。
ちょっとしたコツを知っていれば、なかなか乾きにくい洗濯物も、乾きやすくなるんです

裏返して干す

洋服の生地が重なっている折り目は洋服の裏側にあります。
そこが一番乾くのが遅いので裏返すと早く乾いてくれます。
脱水した後で、裏返すのは大変なので、「だらしない(・□・;)」と思われても、最初から裏返して脱ぐのが、オススメ。
洗濯機で回っているときにも、生地が傷みにくいですし、晴れの日も、日焼けで色褪せにくいんです

干す間隔をあける

洗濯物は、風が当たる部分が広いほど早く乾きます。
干すときに、洗濯物の間隔を開けた方が、空気の通りがよくなるので、乾きやすくなるんです。
洗濯物どうしの間隔は、最低でも10cmくらい空けましょう。
反対に、洗濯物同士が密着していると、空気の通り道が塞がれてしまうため、乾きにくくなってしまいます。

太めのハンガーにかけて干す

針金のハンガーを使っている方が多いと思いますが、おすすめは太いハンガーです。
細い針金ハンガーよりも太めのハンガーを使うと、前身ごろと後身ごろがくっつきずらく、風通しがよくなり速く乾きます。
細い針金ハンガーだと前と後ろの生地がくっついてしまい、風通りが悪く、乾くのが遅くなってしまいます。

アーチ干し

「アーチ干し」なる洗濯物の干し方があります。
両サイドに長い洗濯物をセッティングしてアーチ型を作ることにより、洗濯物の乾く早さが格段にアップするんです!
中心に向かて干している衣類が小さくなるので、真ん中に大きな空間が出来上がります。
この大きな空間が出来る事によって、下部の空気が上へ上へと流れやすくなるのです。

厚手と薄手の洗濯物は交互に干す

厚手のパーカー、薄手のインナーを交互に干しましょう。
厚手と薄手の洗濯物を交互に干すことにより、すき間が空きやすくなります。
また、長いものと短いものも交互に干すようにしましょう。
タオルも同様に長いもの、短いものと交互に干してください。

タオルを早く乾かすには

バスタオルを干す時は太くて大きいハンガーを使って下さい。
そして、片方だけ長くして干して、空気に当てる面積を多くして乾かします。
片方だけ長く垂らして干すと、半分にして干す時よりも風にあたる面積が多くなるので、乾きやすくなります。
大物シーツを干す時にも使えるコツです。