【肌がボロボロ】ムダ毛処理の間違った方法8選とおすすめの方法解説!

素足に自信がもてないと気分も憂鬱になります。女性の場合、間違ったムダ毛処理が肌荒れを招いていることもあります。肌のぶつぶつや黒ずみ、みんながもつ脚の悩みは、間違ったムダ毛処理の方法が原因かもしれません。今回はムダ毛の正しい方法と基礎知識を紹介します。みんなで綺麗な脚を目指しましょう。

意外と多い間違ったムダ毛処理

永久脱毛をしていない場合、ムダ毛処理は頻繁に行うことが多いです。誰かに教えてもらう機会も少ないので、間違った(肌を傷つける)ムダ毛処理の仕方をしている場合も。毛穴の炎症や、色素沈着などは一度トラブルになると厄介です。足のボツボツはムダ毛処理によって炎症を起こしていることが大きな原因です。無理に引き抜いたり、市販のムダ毛処理で何度も処理をしていると、毛穴が炎症を起こしてしまうのです。その結果、赤くなったり、ボツボツになってしまうのです。もともと細菌などの侵入を防ぐ働き担う毛を処理してしまうことで、毛穴に細菌が入り込み、炎症を引き起こしてしまうことが原因です。毛膿炎が繰り返し引き起こされたり、炎症が長引くいたりすると、色素沈着を起こしてしみや黒ずみになってしまうことも考えられます。

ムダ毛処理の間違った方法TOP7

「毛を抜く」処理をしている

最初のムダ毛処理の間違った方法は、毛を抜く処理です。肌への負担が大きく、できれば避けたい方法です。それは、皮膚の一部を無理に引き抜くことで、一番毛穴を傷めてしまうからです。毛を抜いたあとに、皮膚がかゆくなったり、毛穴がブツブツと目立つのは、脱毛した後に毛細血管から出血したり炎症を起こしたりしているからです。毛抜きは、1本1本抜くため、時間がかかる上に、肌の中に残って埋もれた毛(埋没毛)や毛穴が突起して、ブツブツ肌、色素沈着の原因にもなります。自己処理のアイテムとしてオススメしているのは、肌への負担が一番少なく安全に毛の処理ができる電気シェーバーです。

ボディーソープや石鹸で剃っている

次のムダ毛処理の間違った方法は、意外とやってしまっている人が多い、ボディーソープや石鹸でを使ったムダ毛処理。カラダを洗う時に一緒にムダ毛処理ができればラクですが、肌が弱っている状態でのムダ毛処理は危険です。お風呂で使う場合、石鹸やボディーソープを泡だてて使っていませんか?特にボディーソープの場合ですと界面活性剤で肌がふやけて弱くなっている状態。その状態でカミソリを使うことで、傷つけてしまうのです。お肌に必要な油分をとばしてしまう上に剃る行為で肌を痛めていたんですね。乾燥肌だと思っていたのですが、コレが原因だったのかもしれません。

下から上に向かって剃っている

次のムダ毛処理の間違った方法は、剃り方です。下から上に向かって剃るほうがしっかりと剃れる気がしますが、肌への負担が大きいです。脚の毛穴を広げる原因にもなります。脚は基本的に上から下へ向かってシェービングをします。下から上にシェービングする方が根元から深く剃れると思われる人もいらっしゃると思いますが、お肌を余計に傷つけてしまい、毛穴の広がりや毛の断面が太く見える原因にもなります。

カミソリの刃をあまり交換していない

次のムダ毛処理の間違った方法は、管理方法です。充分剃れるので、長く使ってしまいがちなカミソリの刃。切れ味が悪くなったカミソリは肌を傷つけやすく、衛生面でも良くありません。月に1,2度は交換する習慣をつけたいです。切れ味の悪くなった刃を使うと、横滑りしてしまったり、何度も剃らないといけなくなったりで肌を傷つけてしまいます。切れ味が悪くなったと思ったら、すぐに交換しましょう。

使った後のカミソリを浴室に放置している

次のムダ毛処理の間違った方法も管理方法です。カミソリを使ったあとは、カビや雑菌の繁殖しやすい浴室には置かないほうがいいでしょう。面倒でも水をきり、風通しの良い場所で保管します。

生理前や体調が悪い時も、ムダ毛処理をしている

次のムダ毛処理の間違った方法は、体調です。生理前後や体調が良くない時は、ムダ毛処理も控えておきたいです。カラダ全体で傷を治癒する能力が落ちているので、剃り跡が治りにくいこともあります。体調が悪いときに除毛をすると、処理をした部分の傷も治りにくいし、菌による化膿もしやすくなります。生理前、風邪気味のとき、疲れているときや睡眠不足などのときは除毛はしないようにしましょう。

頻繁にムダ毛処理をしている

次のムダ毛処理の間違った方法は、処理頻度です。カミソリは毛と同時に肌の表面も削り取るため、どうしても、お肌を傷つけてしまいます。ムダ毛の処理は、2週間に1~2回程度にとどめましょう。細かな肌の傷が治るのを待ちましょう。

入浴時にムダ毛処理をしている

最後のムダ毛処理の間違った方法は、タイミングです。入浴時にムダ毛処理をすると手間も省けますが、皮膚がふやけている状態に処理をすると肌を深く傷つけてしまいます。ムダ毛処理はカラダを清潔にした入浴後がおすすめです。入浴時は角質がふやけてはがれやすくなっていますから、こんな状態で剃ると、皮膚を守ってくれている大切な角質がどんどん取れていってしまいます。さらに、剃ったあとに石けんで洗い流して湯船につかったりすれば、ますます皮膚へのダメージが大きくなります。処理をした肌は炎症を起こしているので、それをしずめるためにも冷やしましょう。水で冷やしたタオルなどを当てておくといいでしょう。

ムダ毛処理のトラブルTOP3

色素沈着

最初のよくあるムダ毛処理のトラブルは、色素沈着。一度なってしまうと取り除くことが難しいです。間違ったムダ毛処理を続けていると色素沈着してしまい、素足が見せれない状態になることも。剃ったときにできた小さな傷に、黄色ブドウ球菌などの菌が入り込むと、赤いポツポツができてしまいます。このような状態を何度も繰り返していると、色素沈着の原因にもなってしまいます。

埋没毛

次によくあるムダ毛処理のトラブルは、毛が皮膚の中に埋没してしまう「埋没毛」です。毛が皮膚の中に埋没してしまい、皮膚の表面がポツポツと黒い状態になってしまう「埋没毛」。しばらくムダ毛処理をしないで、毛が伸びてくるのを待つことが大切です。剃った後、皮膚の表面にポツポツと黒いものがあったら、埋没毛になっているかもしれません。埋没毛をなくすには、チョット気になっても、暫くムダ毛をほったらかすしか方法はありません。毛が伸びる力で、埋没毛が表面の押し出されてきてから剃ることが大切です。

むずむず脚症候群

最後によくあるムダ毛処理のトラブルは、夜間にかゆみがでる「むずむず脚症候群」。ムダ毛処理は問題ないけど、夜になると足がむずむずして痒くなる人は「むずむず脚症候群」の可能性も。鉄分が不足している人に起こりやすい症状です。症状が出ている時は、カフェインやタバコなどの嗜好品は避けましょう。むずむず脚症候群は寝つく時や寝ている時に脚の違和感を感じて不眠症や寝不足の原因となります。女性に多く、鉄欠乏性貧血がある場合は鉄剤で症状が軽くなる事があります。思い当たる人は神経内科に相談しましょう。そして、カフェインやお酒、タバコがむずむず感を引き起こしやすくするので、これらの嗜好品は避けるようにしましょう。

ムダ毛処理のおすすめの方法

ワセリンを塗ってムダ毛処理を行なうのもおすすめです。シェービングクリームは、ムダ毛を剃りやすい分、皮膚の脂までとってしまいます。皮膚科的にはワセリンを塗って剃ることをおすすめします。

剃ったあとは、水かぬるま湯で毛を流してタオルで拭きます。クリームは多少刺激があるので、ワセリンを塗って皮膚を保護するとよいでしょう。 できれば、2,3日、剃った部位は石けんを使わずに流すように洗いましょう。

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