シャンプー前後の「ひと手間」でサラツヤ美髪をつくる習慣5つのケアテクニック

目次
■ このひと手間で見違えるような髪を手に入れる
■ ケアテクニック 1.シャンプー前のブラッシング
■ ケアテクニック 2.髪の毛の汚れはすすぎだけで落ちる
■ ケアテクニック 3.指の腹で頭皮をマッサージしながらシャンプー
■ ケアテクニック 4.優しくタオルドライする
■ ケアテクニック 5.ドライヤーで乾かす


このひと手間で見違えるような髪を手に入れる!

プロに行ってもらったり、市販のスペシャルなケア用品を使ったりする事も出来ます。しかしもっと手近で簡単なひと手間を加えるだけでも髪質は変わってきます。

日々のひと手間があなたの髪をみるみる若返らせ、さらさらでツヤのある髪へと変身させてくれます。

ちょっとしたひと手間で、誰もが憧れるサラサラな美髪を手に入れましょう!ケアテクニック!

シャンプー前のブラッシング

日頃いきなりシャンプーしていませんか? シャンプー前にはまずしっかりブラッシングをすることが大事です。

汚れをしっかり落としたいなら目が細かく柔軟なものを、マッサージ目的ならクッション性の高いパドルブラシを選ぶのがgood!

ブラッシングすることで頭皮が刺激され血行促進してくれます。頭皮の血行が良くなると髪の毛に栄養が行き渡り、いきいきしてくるので、美髪に近づけます。

髪の毛の汚れはすすぎだけで落ちる

この工程を疎かにしている人が意外と多いのですが、シャンプー前の水洗いで髪の毛についたホコリなどの汚れはほとんど落ちます。

ほこりやあせなどで汚れているときもお湯で先に洗い流します。そのひと手間で泡立ちがずいぶん違ってきます。

それにより少量のシャンプーで簡単に泡立つので、皮脂を落とし過ぎずに髪の毛のツヤを保つことができて、しかもシャンプーをあまり使わないので経済的です。

指の腹で頭皮をマッサージしながらシャンプー

シャンプーの摩擦を出来るだけ減らしましょう!水にぬれた髪の毛は非常に痛みやすく繊細です。丁寧に扱いましょう!

自分の手でマッサージするので爪を立てたりせず優しく上下に揉んで下さい。

指の腹で地肌を優しくマッサージするように洗います。5本の指で頭をはさみこむようにして、マッサージしましょう。

優しくタオルドライする

タオルで髪を軽く押さえるようにして水気をとります。髪をこすり合わせるようにしてふくのはNG。キューティクルが傷つき、傷みの原因に。

ゴシゴシとこするように拭き取ろうとすると摩擦で髪の毛が傷んでしまいます。

濡れた髪はキュ−ティクルが開いた無防備な状態なので、ブラシを使ったり、タオルで強くこするように乾かすのはNGです。

ドライヤーで乾かす

濡れた髪は、キューティクルが開いてダメージを受けやすい状態。そのまま放置すると、ヘアスタイルが膨張する原因にもなります

ドライヤーがめんどくさいからと、髪を自然乾燥すると髪にも肌にも良くありません。

プラスワザとして、最後に冷風で仕上げるのがおすすめ。髪にツヤが出て、ふんわり感をキープできます♪